旧長谷小学校を宿泊型自然体験施設としてリノベーションし、2018年に「リバーバンク森の学校」がオープンしました。
開設は高田地区公民館高田みらいづくり部会、運営は一般社団法人リバーバンクにより行われています。
鉄筋校舎は機能性を重視し、1階は多目的に使えるスタディルーム/ギャラリー、ラウンジ/センターハウスと屋外にはウッドデッキ、シャワー室を設置しています。2階は宿泊機能を備え居住空間として活用できるようにしました。
木造講堂は85年前に建造された当時の姿に戻すというコンセプトの元、後に改修された部分や破損した壁などを修復。小規模な講演会などで利用いただけます。
ガーデンキッチンは、約40名までの食事に対応可能です。宿泊者利用や、外部からシェフを招いた食事会など多目的に利用できるよう設計されています。
校庭は、推定樹齢100年にもなる大きなシンボルツリーが立ち、広々とした約1,500㎡の天然芝の校庭ではスポーツやイベントなど多目的にご利用いただけます。