旧菊池東中小学校校舎をまちづくりとグリーンツーリズムの拠点施設としてリノベーションし、2004年「きくちふるさと水源交流館」が2004年にオープンしました。
開設は菊池市、運営は中学校区の地域住民で構成される「NPO法人きらり水源村」により行われています。
「きくちふるさと水源交流館」は、木造平屋建ての2棟の校舎をリニューアルし、メモリアルルーム(展示室)、研修室、交流室、調理室、食堂、浴室等で構成されています。宿泊棟/新設の客室は、3タイプ計5部屋(和室大18畳×2部屋、和室小10畳×2部屋、洋室10畳×1部屋)があります。また、付帯施設として、五右衛門風呂、ビザ窯、蔵、体育館やグランドも利用できます。
また、都市山村交流事業、自然体験活動支援事業、自然環境保全事業、その他(郷土料理、仕出し弁当、加工品、マルシェ出店等)等の多彩な活動が年間を通じて行われています。