旧鳥川小学校校舎をホタルを通して自然環境を学ぶ施設としてリノベーションし、2012年に岡崎市ホタル学校がオープンしました。
開設・運営は、岡崎市により行われています。
岡崎市ホタル学校では、ホタルや自然環境について、見て楽しいイラストや模型のほか、人々がホタルにどう親しんできたのかという歴史についての資料も展示しています。 また、ホタル飼育室にはゲンジボタルの幼虫や幼虫のエサとなるカワニナ(巻貝)を飼育しており、いつでも観察することができます。また、鳥川小学校記念室では、閉校となった鳥川小学校の136年の歴史や思い出を卒業生の写真や作品などを交えながら紹介しています。
ホタルやホタルを取り巻く自然について、様々なプログラムを通して家族で楽しく学ぶ全6回の継続プログラム「ホタルマスターファミリー講座」を開催しています。