旧横畠小学校を集落活動センターとしてリノベーションし、2019年に「山笑ふ横畠」がオープンしました。
開設は越知町、運営はチーム横畠により行われています。
「山笑ふ」とは春の季語で、草木が芽吹き、花 咲き、山が色づいていく様子を笑う人に例えた表現です。こ のセンターにも人が集い、笑いあう風景をつくりたい。そして、 宴席でみんなが輪になって談笑している様子がピッタリだと いうことでこの名称に決まりました。
「山笑ふ横畠」では、普段は宿泊施設として、災害時は避難場所として機能し、集いの場として「喫茶店」、地域の環境整備や困りごとを解決するための「お助け隊」、宿泊施設に必要な機能として「売店」と地域住民も利用できる「コインランドリー」を設置しています。
宿泊は最大で30名まで可能。宿泊室は、和室/大部屋1室(最大10名)、和室/小部屋2室(最大5名)、フローリング/多目的室1室(最大15名)があります。宿泊者の方が自由に使える共用キッチンがあります。また、焼き台&トング等を貸し出していますのでBBQをお楽しみください。