旧金砂小学校を体験交流施設としてリノベーションし、2012年に「金砂ふるさと体験交流施設 かなさ笑楽校」がオープンしました。
開設は常陸太田市、運営はNPO法人BodyProducts(指定管理)により行われています。
かなさ笑楽校では、宿泊者数は計84人まで可能で、13室の宿泊室があります。
2018年には、体育館ステージに「ボルダリングウォール」を整備、2020年には、3階をリニューアルし、新たに宿泊室4室のほかに、音楽室(イベントルーム)、図書室(ブックカフェ)が完成しました。
かなさ笑楽校では、常時体験メニューとして、 そば打ち体験、青大豆豆腐づくり体験、 ピザ石窯体験、かまど炊き体験、 竹細工体験、天体観測(宿泊利用者限定)、ボルダリング体験、グラウンドゴルフ体験、季節体験メニューとして、川遊び体験、ドラム缶風呂体験、ミニ門松づくり体験等が楽しめます。