旧浜中学校を宿泊滞在型のワーケーション拠点施設としてリノベーションし、2022年にオープンしました。
開設はうるま市、運営は「はまひが交流拠点コンソーシアム(株式会社LIFULL、一般社団法人プロモーションうるま、浜自治会)」によって行われています。
旧浜中学校は、浜中(ハマチュー)という愛称で地域から親しまれていました。その親しみを継承し「HAMA Champuru(チャンプルー)Hub in Uruma」の頭文字から来ています。
コワーキングスペースは、Freeアドレスが利用でき、オンラインMTG用の個室も3部屋完備しています。シェアオフィスでは、自分だけの固定デスクやロッカーが欲しい方向けのレンタルデスクとなつており、印刷やスキャンも可能なマルチコピー機も完備しています。
みんなが寝泊まりするドミトリーは、女性専用のドミトリーは個室になっているので、セキュリティも安心です。2部屋あるツインルームには、いずれもダブルサイズのベッドが並んでいます。一方、音楽室を改装して生まれた大部屋は、バス・トイレ完備。ダブルサイズのベッドが4つ並んでいますが、エキストラベッドを入れて最大6名まで宿泊可能です。調理室があるので、食材を買い込んで、自分たちで料理をすることも可能です。