ツアー・セミナー

第6回(通算140回)農山漁村コミュニティビジネスセミナー

農家のお母さんだからできることがある

マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム

 令和元年度第6回目の農山漁村コミュニティセミナーは、地域の農業と農村の暮しを資源に地域活性化の中心となった女性リーダーの想いと活動から農山漁村の可能性を自ら導く事業化の方法を学びます。
  
   ※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を優先させていただく場合がありますのでご了承ください。

基本情報

日程
2019年12月3日(火)13:30~16:30(予定)
費用
2,000円
開催場所
東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
(一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室
対象
農泊事業、体験修学旅行の受入、民泊、グリーン・ツーリズム、中山間地域の活性化、農山漁村コミュニティビジネス、田舎暮らし地方創生に関心がある方、都市と農山漁村交流に取り組まれている方、行政関係者、地方創生、地域計画、地域振興、農林漁業に興味を持っている企業関係者等、学生、一般など幅広く参加を求めています。
その他
※お申し込み後、定員を超える等、諸事情により参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

1.主催者挨拶 13:30~

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 専務理事 臼杵 徳一

2.講義

大館市まるごと体験推進協議会
会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)

 本場のきりたんぽと秋田弁でおもてなし。秋田弁ラジオ体操などの発想も豊か。地域の素材にアイディアとユーモアを盛り込んで取り組む姿は“日本中のお母さんたちにも立ちあがってほしい”と思えるほど。
 農家のお母さんの頑張りが成功を導いたと高く評価され第16回オーライ!ニッポン大賞を受賞。大館市まるごと体験推進協議会代表の石垣さんは、リヤカーで農産物を売り歩く直売活動を始め、女性たちで立ち上げた「陽気な母さんの店」という農産物直売所を2億円の産業に育てました。
 大館市はきりたんぽ鍋に欠かせない比内地鶏の日本一の産地、本場大館のきりたんぽを生徒達に食べさせたい!と農家のお母さんと役場の職員が立ち上がり、2004年より修学旅行受入れが始まり、本場のきりたんぽの味と農家のお母さん達のおもてなしが評判となり、訪れる学校が年々増えています。
 2014年には、農家の女性たちが秋田弁で演じる「大館市まるごと劇団」を旗揚げし、大館に来なければ会えない母さん、食べられない物、見られない景観、伝わらない想いを知ってほしいとふるさと大館の魅力を次々と形に変えて発信しています。


3.意見交換 石垣さんへの質問や情報交換を行います。

《会場地図》


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JR「神田駅」 東口より 徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田駅」3番出口より 徒歩5分
都営新宿線 「岩本町駅」 A1出口より 徒歩3分

令和元年度第6回農山漁村コミュニティビジネスセミナー[12月3日(火)開催]WEBフォーム申込書

(例)町村 花子

(例)まちむら はなこ

(例)千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5F

(例)machimura@machimura.co.jp(半角数字で入力してください)

(例)012-3456-7890(半角数字で入力してください)

(例)080-0000-0000(半角数字で入力してください)



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