ツアー・セミナー

平成29年度 第5回(通算124回)農山漁村コミュニティビジネスセミナー

林業の現場作業を通じて若者を専門家に育成、若者の力で山村再生を目指す

第5回(通算第124回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、第14回 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した取り組みです。特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地は、栃木県の芳賀郡及び宇都宮郊外を中心に8つの里山フィールドで活動しています。
人手不足で荒廃が進む中山間地域の里山や森林を若者の力で再生するなど、実践活動を通じて次の世代を担う若者を育むことを使命として、林業の現場作業を通じて若者を専門的な技術を習得することで、山村や農村への移住の促進に結び付けています。
※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を優先させていただく場合がありますのでご了承ください。

基本情報

日程
2017年10月11日(水)13:30~16:30(予定)
費用
2,000円
開催場所
東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
(一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室
対象
林業、林業技術習得、プログラム、山村への若者移住、森林ボランティア、里山振興、山村再生、若者の力、農山漁村での仕事、農山漁村コミュニティビジネス、6次産業化、都市農山漁村交流に取り組まれている方、行政関係者、地方創生、地域計画、地域振興、農林漁業に興味を持っている企業関係者、農山漁村での仕事、移住等に関心がある若者等
その他
※お申し込み後、定員を超える等、諸事情により参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

1.主催者挨拶 13:30~

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 専務理事 山野昭二

2.講義

特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本竜也 氏

トチギ環境未来基地が実施している「若者のチームによる長期間滞在型の森づくり活動プログラム」では4~6名の若者たちが共同生活をしながら近隣の森へ赴き、中山間地域での森づくり活動や地元の人たちとの協力・交流を通じて新たな発見や気づきを得て成長することを目指しているのです。林業や山村への幅広い関心や社会貢献をしたい人を受け入れるためには、専門家養成のみならずボランティアも受け入れる日帰り、週単位、3か月と選びやすい多様なプログラムを用意して、間口を広くとっており、平成21年から取組を開始して以来、7年間で1万3千人を超えるボランティアと活動を行っています。市貝町では、廃校になった小学校の裏にある学校の森を再生し、子どもが安全に楽しく遊べる学童保育の森としても活用されるなど、地域との連携も図り平成28年度は、年間延べ2,025人(栃木県内での活動)が参加しています。理事長 塚本竜也氏は、2つの思いをもってNPOを立ち上げました。ひとつ目は、荒廃の一途をたどる日本の森林を市場経済の力だけでなく、市民の力で保全していく方法はないか。二つ目は、日本の若者の力を引き出し、行動力ある人材を育て、地方の過疎化や高齢化の問題解決ができないか。そんな時にアメリカのConservation Corps(コンサベーション=保全・コア=隊)という若者が1年間チームを組んで環境保全活動に取り組むプログラムに出会い、自ら平成11年に参加。帰国後、日本の風土にあったプログラムを立ち上げたのがトチギ環境未来基地です。

地元の人たちと若者が山仕事体験を通じて交流を図る

3.意見交換 塚本さんへの質問や情報交換を行います。

《会場地図》


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JR「神田駅」 東口より 徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田駅」3番出口より 徒歩5分
都営新宿線 「岩本町駅」 A1出口より 徒歩3分

平成29年度第5回農山漁村コミュニティビジネスセミナー[10月11日(水)開催]WEBフォーム申込書

(例)町村 花子

(例)まちむら はなこ

(例)千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5F

(例)machimura@machimura.co.jp(半角数字で入力してください)

(例)012-3456-7890(半角数字で入力してください)

(例)080-0000-0000(半角数字で入力してください)



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