ツアー・セミナー

平成29年度 第6回(通算125回)農山漁村コミュニティビジネスセミナー

イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!

平成29年度 第6回(通算第125回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、農作物が食い荒らされ、深刻な鳥獣被害により全国の農家が悲鳴を上げているなか、捕獲したイノシシを有効利用して6次産業化を図り、地域活性化のツールとして活用している先進的な取り組みを紹介します。

※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を優先させていただく場合がありますのでご了承ください。

基本情報

日程
2017年11月9日(木)13:30~16:30(予定)
費用
2,000円
開催場所
東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
(一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室
対象
鳥獣被害対策、ジビエ、猪の有効利用、女性の活躍、農産物加工、農山漁村での仕事、農山漁村コミュニティビジネス、6次産業化、都市農山漁村交流に取り組まれている方、行政関係者、地方創生、地域計画、地域振興、農林漁業に興味を持っている企業関係者、農山漁村での仕事、移住等に関心がある若者等
その他
※お申し込み後、定員を超える等、諸事情により参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

1.主催者挨拶 13:30~

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 専務理事 山野昭二

2.講義

おおち山くじら生産者組合 森田朱音 氏

島根県美郷町にある「おおち山くじら生産者組合」は、イノシシによる被害に対応するため、猟友会依存の体制を改め、農家や自治会関係者も含めた駆除班を編制し、主体的に活動しています。休止していた既存の食肉処理施設をイノシシ処理施設として活用し、捕獲個体の資源化にも取り組んだことにより、捕獲鳥獣の処分負担の軽減にも繋がり捕獲頭数が増加しています。

また、イノシシを「おおち山くじら」と命名してブランド化をすすめ。食肉として出荷するほか、町内の女性グループが中心となって食肉加工品や皮革製品を開発・販売するなど、捕獲したイノシシを有効利用して6次産業化を図り、地域活性化のツールとして活用。このイノシシの捕獲から資源化までを行う取り組みには多くの町民が関わっており、獣害対策を契機とした地域づくりのモデルとなっています。この活動が評価されて鳥獣被害対策優良活動表彰 平成24年度 農林水産大臣賞(団体の部)を受賞しました。

農林水産省でも「ジビエ利活用で元気な地域づくり」を促進していますが、その中でも最先端の取組と言ってよいかと思います。

3.意見交換 森田さんへの質問や情報交換を行います。

《会場地図》


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JR「神田駅」 東口より 徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田駅」3番出口より 徒歩5分
都営新宿線 「岩本町駅」 A1出口より 徒歩3分

平成29年度第6回農山漁村コミュニティビジネスセミナー[11月9日(木)開催]WEBフォーム申込書

(例)町村 花子

(例)まちむら はなこ

(例)千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5F

(例)machimura@machimura.co.jp(半角数字で入力してください)

(例)012-3456-7890(半角数字で入力してください)

(例)080-0000-0000(半角数字で入力してください)



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